鉄工房マダガスカル





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FFFF WORKSHOP

アフリカンスクエアー・マダガスカル担当の見た
デュドネ夫妻の工房レポート
 




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Razafinjatovo Dieudonne ラザフィンザトゥヴ・デュドネと妻のViolette ヴィオレット、二人がはじめたマダガスカルの工房。
鉄やドラム缶をリサイクルしてつくられたインテリアや雑貨を作製しています。

アトリエ名 FFFF WORKSHOPは彼らの4人の子供達の頭文字をあわせて FFFFと名づけたそうです。

奥さんのヴィオレットはデュドネ氏を大いに支えてて、とってもよき理解者です。
 




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この奥さん、ヴァイオレットがすんごい働き者で、裸足でアトリエの中を走り回る!
「私はアクセサリーは身に着けない」と言って、プロミスリングを私に見せて「これだけ」と言ってました。

私のマダガスカル任務開始当初2004年に出会ったとき、
最初のお店は素朴な掘っ立て小屋だったのが、毎年どんどんアトリエが大きくなってきています。
アトリエの労働者は日増しに増えていき、今では200人だとか!
「200人見るのは大変だよ〜」ってヴァイオレットがいつも言っています。
いろんな人たちをたくさん雇っているので、仕事を順序良く進めてまとめるのはなかなか大変そうです。
この工房の仕事だけで生活を支えている人たちもおおいので、
ヴィオレットはいつもニコニコしていますがきっと苦労も多々あるのかもと思います。

当初、ヴィオレットは今のようにカリスマでもなかったけど、ある日、変わりました。
今は商品を注文をする度に「皆に仕事をくれてほんとうにほうとうにありがとう」と毎回、ちょー感謝されます。
 




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つくりかけのトイレ。テーマは愛し合うバオバブ。からみあってマス。

ただ依頼があった注文をこなすだけでなく、アトリエの建物もアーティスティックだし、新作もよく作っています。
ここの製作の特徴は、黒い鉄。ドラム缶などをリサイクルして製作しています。
組み立て→洗い(きれいに汚れを落とさないと。後の火あぶりの段階で変なしみができる)
→火であぶって、黒い色を出す→すすを落として、ワックスがけして仕上げます。
デュドネのコピーがよく出回っているけど、黒をペンキで塗っているので要注意!


とにかく 、ふたりは学校を作ったことがすごい!!!!
アトリエ敷地内に2舎を建てました。
個人でこういう学校を作れる、というか作ってしまったのはマダガスカルでは本当にすごい事です。
すばらしい!!!!!
主に、労働者の子供達が通っている。先生も雇わないといけないので経営は大変だと思います。
 




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アフリカンスクエアーではこれからもデュドネとヴィオレットの工房の作品の魅力を日本に紹介していき、
彼らの活動を支えて行きたいと考えています!
今後もどうぞ宜しくお願い致します。

マダガスカル担当 より。
 






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