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この奥さん、ヴァイオレットがすんごい働き者で、裸足でアトリエの中を走り回る!
「私はアクセサリーは身に着けない」と言って、プロミスリングを私に見せて「これだけ」と言ってました。
私のマダガスカル任務開始当初2004年に出会ったとき、
最初のお店は素朴な掘っ立て小屋だったのが、毎年どんどんアトリエが大きくなってきています。
アトリエの労働者は日増しに増えていき、今では200人だとか!
「200人見るのは大変だよ〜」ってヴァイオレットがいつも言っています。
いろんな人たちをたくさん雇っているので、仕事を順序良く進めてまとめるのはなかなか大変そうです。
この工房の仕事だけで生活を支えている人たちもおおいので、
ヴィオレットはいつもニコニコしていますがきっと苦労も多々あるのかもと思います。
当初、ヴィオレットは今のようにカリスマでもなかったけど、ある日、変わりました。
今は商品を注文をする度に「皆に仕事をくれてほんとうにほうとうにありがとう」と毎回、ちょー感謝されます。
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