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   Madagascar Basket Bag

マダガスカルのカゴバッグ

ラフィア素材 ラフィアバッグできるまで ラフィアを知る その他素材 ラフィア帽子  質問

ここ数年、日本での人気も高く、高級素材として帽子やバッグに使われている「ラフィア椰子」。マダガスカルはラフィア原産の地、インド洋の果てに浮かぶ「原始人の置き忘れた左足」と呼ばれる島国です。

アフリカンスクエアーは、熟練した技を持つ現地マダガスカルの編み子さんとの協力の下、日本のお客様向けにハイクオリティなラフィア商品製品を提案しています。大量生産品などには決して真似できない、ぬくもりと手仕事の技をお楽しみください。



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ラフィア素材について

ほかの天然素材に比べ樹脂を含んでいるため、ある程度の防水性があり、使用していくうちに艶が出ます。中でも、肌触りが優しくとても軽いマダガスカルラフィアは日本でのファン多く、高級素材として帽子やバッグに使われています。 
  
●ラフィア椰子の木  
 
マダガスカル原産の巨大なラフィア椰子です。幹の長さは、大きい物で約20mにもなります。この椰子の葉からラフィアバッグや帽子の材料となる「ラフィア」が採取されます。
 
 ●ラフィア椰子:加工


ラフィア椰子の<葉>の部分を何度も蒸す乾かすなどをして表面の硬い皮を剥ぎ、内側の柔らかい繊維だけを取り出すという、手間の掛かる作業を経て作られます。葉を剥がす作業は幹から葉軸を切り落とし、水分を含んだ状態のうちに行います。葉先を滑らすように折りながら、外皮が内皮から離れたところで一気に剥がします。
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はがされたラフィアは、束ねられ、市場に出荷します。
 

 ●ラフィア椰子:染色 

 
ラフィア市場で手に入れたラフィアは、
 
 カラフルな色に染められます。
 
化学染料で染めても染まりづらい素材です。色ぶれすることもあります。

 
 天然染料で染める場合もあります。
 コーヒーや紅茶染めなどナチュラルな色合いも人気があります。
 
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ラフィアバッグができるまで〜

 
島の女性たちが、楽しくおしゃべりしながら、熟練した技ですばやく編み上げていきます。

編み方の技法である、細編みは伸縮性の無い椰子をかぎ編みするため、熟練した技と時間を要する大変な技法です。手間はかかりますが、丈夫さが増し、より魅力的で使い易い品へと生まれ変わります。

 
こちらはブレードバッグ製作風景です。ラフィアをリボン状に編み、螺旋状に形成する技法です。

 
村の女性たちはバッグ編みで生活を補っており、需要な現金収入源となっています。



 ラフィアを知る


アフリカンスクエアーで長年マダガスカルを担当してきた「Tさん」が直接現地に足を運び得た貴重な情報が満載です。画像や動画で詳しくご紹介しています。

  
>ラフィアを知るシリーズ1回目「ラフィアを食す」 

マダガスカルを行き来する間、ラフィア椰子が生えてる場所へ行ったりラフィア製品を作る過程で知り得たことをシリーズ数回に分け、自分なりの解釈でご紹介いたします。
   
>ラフィアを知るシリーズ2回目「ラフィア椰子」 

ラフィア椰子という植物についてのお話です。


   
>ラフィアを知るシリーズ3回目「ラフィアの葉から繊維を採る西編」 

ラフィアの葉が製品の素材になるまでのお話です。ラフィアの葉から繊維を採る工程を調査するため、マダガスカルの西と東へ出掛けました。

   
>ラフィアを知るシリーズ4回目「ラフィアの葉から繊維を採る東編」 

前回のラフィア西編に引き続き、今回は東方面へ調査に行ったお話です。
 
   
>ラフィアを知るシリーズ5回目「準備作業」 

製品に加工するまでの準備のお話です。
ラフィアを手配、染色し、乾燥させます。
 
   
>ラフィアを知るシリーズ6回目「帽子を編む」

マダガスカルの編み手さん達の熟練の技を貴重な写真と動画でご紹介しています。
 
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Madagascar Raffia Hat

マダガスカル ラフィア帽子

帽子編みは特に熟練を要する作業です。手で形を整えながら編み上げます。
 
 
  >ラフィア帽子ができるまで 

マダガスカルの編み手さん達の熟練の技を貴重な写真と動画でご紹介しています。



日本のお客さま向けにデザインされた高級ラフィア帽子です。種類もカラーも豊富に取り揃えています

  >ラフィア帽子(卸)

>ラフィア帽子(一般)
 
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 その他の素材

●ペンジ

ペンジ(PENJY)は水草の一種、ストロー状なので、平らにつぶして使用します。

光沢がありしなやかで丈夫な素材です。


●ズズル


ズズル(ZOZORO・パピルス科の水草)の茎の部分をカゴの素材として使用します。
ズズルの表皮(薄皮)のみの素材名をイサチャ(ISATRA)といい、
表皮(少し厚め)の素材名をリンダ(RINDRA)と呼びます。

     イサチャはしなやかな素材→

←リンダは光沢があり丈夫な素材です。


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●アラボラ

アラボラとは・・・、丘に生えている草の名前です。
牛も食べないこの硬い草を束ねて編んだアラボラバスケットはとても丈夫で、
現地では日常的に使われています。


●ブザカBozaka

ブザカとは・・・、陸や丘に生えている草の名前です。
。大変軽く美しい光沢がある素材です。

*マダガスカルではアラボラかごを「ブザカ」と呼ぶケースもありますが、ブザカとアラボラ異なる植物です。


●サイザル麻



サボテンに似たリュウゼツランの事で、麻ではありません。

歴史的に最も使われてきた繊維である麻にちみサイザルアサと命名。

サイザル麻糸は、10年の使用に耐える丈夫で通気性保温性にも優れた素材です。



●サトラナ

マダガスカルのサトラナ島原産の椰子。マダガスカル南西部で採れる、
軽くて弾力性がある素材です。

●やなぎ

柳は使い込むほどに味わいを増す弾力性がある丈夫な素材です。

クロは泥染めで染められています。


●マナンザリィ地方の素材

マダガスカル東海岸のマナンザリィ地方に自生するツル科の植物。
竹と組み合わせて編み上げます。丈夫で味わいのある風合いが特徴。



●ファタカ(FATAKA)


マダガスカルの竹の種類だそうです。細い竹、竹というよりも笹の一種。
水田や沼用の魚とりかごなどに使われる



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●よくあるご質問


Q:チヒかごって?

A:「チヒ」はゴザ状に編み上げた物の総称です。
Q:ラバンとは?

A:ラフィアで織った布の呼び名です。

カゴバッグの外布やチヒの内布としてもよく使われます。


ご注意

100%植物製のかごです。かたちは霧吹きなどで少し湿らせて整えることが可能です。
その際は若干、色落ちする場合がございますのでお気を付け下さい。
保管する際は、変色しやすくなりますので直射日光や強い照明が近くに当たる場所などはお避け下さい。
また、湿気はカビの原因になりやすいのでお気を付け下さい。

 

 
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