南アフリカ キッドモヘア
キッドモヘアは、毛が細く柔らかいため、高級素材として「繊維のダイアモンド」と呼ばれています。
生後6・12ヶ月に刈り取られた南アフリカのキッドモヘアのみを使用した商品をお取り扱いしています。


 
 〜ふわっと軽く、まるで空気をまとっているような贅沢気分〜

 ●新商品  カールネックと丸首長袖セーター スリットが新登場 
 
  カールネック長袖セーター スリット 6色展開 
 
 
 ノーマルネック長袖セーター スリット 6色展開
 


 
 ●ショール・マフラー   定番カラー+ビビッドカラーが新登場!
 
     
 



 アンゴラ山羊・モヘア(Angora Goats)について

 

1838年、南アフリカにアンゴラ山羊が連れて来られた以降、モヘアの生産が発展していきました。「"smiling" goats」と呼ばれる微笑みの顔を持つヤギの群れは、田園地帯、特に乾燥したカルー地方やフリーステート州の南東部において、普通に見ることができます。
農園主の研究によりヤギの品種と毛質が改良されてきました。その結果、トルコで見られる元来のモヘアの品質をはるかに上回るものとなっています。
 
 
気候条件や飼育方法を含む多くの要因によって、モヘアの品質が決まりますが、最大の要因は山羊の年齢です。若ければ若いほど毛は細く柔らかく良い品質のモヘアウールが取れます。弊社のモヘア製品は、生後6ヶ月と12ヶ月後に刈り込まれたキッドモヘアを使用しています。刈り取られた原毛は、洗浄された後に櫛を入れ、糸紡ぎにまわされます。
 
 

製品により、表面全体はキッドモヘアでも、技術的な必要性からモヘアではない羊毛を芯に使う場合や縛るためのナイロンを使うことがあります。しかし、このようにモヘア以外の材料が微量含まれていたとしても、市場でよく見られる、価格を下げるために行う大人のモヘアと化学繊維の混紡のような製品とは違うものです。 
 


モヘアは組織構造が近い羊毛の保湿力と鮮やかな発色性を兼ね備え、表面の柔らかさが光沢と色の鮮やかさを生み出しています。世の中の化学繊維が現れる前は、大人のアンゴラ山羊のモヘアは敷物などの材料として使われてきました。現在でも価格より品質を重視する敷物にはモヘアが使用されています。一方キッドモヘアは高価なため、常にファッショナブルな服や服飾小物にのみ使われてきました。



アフリカンスクエアーでは、南アフリカのキッドモヘアのみを使用した商品を多数お取り扱いしています。

  
掲載商品は、こちらでご購入できます。
▼▼▼ ご注文


お問い合わせ
TEL:049-241-9186 FAX:049-248-5480 
E-Mail:saitama@african-sq.co.jp


ホーム | カテゴリー一覧 | 注文方法 | 会社概要/店舗 | 特定商取引 | スタッフ募集 | お問い合わせ
問い合わせ(本社):
 〒350-1172 埼玉県川越市増形3-2
 TEL:049-241-9186 FAX:049-248-5480 E-Mail:saitama@african-sq.co.jp 
 Copyright (C) 2010 AfricanSquare.co.,ltd. All rights reserved.