FFFF WORKSHOP

   ▲        ▲  

マダガスカル
鉄アーティスト「デュドネ夫妻」の鉄工房




アンティーク風の黒鉄が人気の「マダガスカル鉄雑貨・鉄家具」シリーズは、
マダガスカル鉄アーティスト「デュドネ夫婦」の工房「FFFF WORKSHOP」で作られています。

アフリカンスクエアーでは、工房の作品の魅力にほれ込み、長きに渡りお取引してきました。
ここでは、デュドネ夫妻の工房と活動をご紹介いたします。是非ご覧ください。

 

巨大な鉄製のバオバブオブジェは、マダガスカルの空港にも展示されています。



●黒鉄雑貨・家具
い艶と、手作りならではの表面の凸凹感、独特な存在感が漂う FFFF WORKSHOPの「黒鉄」。この「黒い鉄」の色と質感を作り出す為に、大変手間のかかる工程を経て製作しています。ここでは、アフリカンスクエアーオリジナル商品「鉄カラーボックス」の工程をご紹介いたします。

 -Dieudonne 鉄カラーBOXができるまで-


材料は、追放された前大統領の会社『tiko』のドラム缶を再利用。食用油が入っていました。他のドラム缶より硬いので丈夫です!アトリエ裏のバイパス工事で使用していたドラム缶を再利用したりもします。
 
材料の鉄板を焼きます。洗ってすすを落とします.
たたいて平らにします。

もう一度焼きます。(焼きが一度だけだとムラがでて均等に黒くならないため)再び洗って、すすを落とします。
 

板をカットして、形を作ります。


組み立てて… 

溶接したり… 
 
 危なくないようエッジを丸めたりさらに綿密に組み立てていきます。
 
このアンテナのようなのは、「定規」。この複雑な定規の中に、作品を作る全てのサイズが組み込まれています。 
 
やっと組み立てが仕上がりました。でもまだまだこれから…。「VITA MALAGASY」(made in Madagascar)の文字が見えます。 
 
古い風合を出すために錆び加工をする場合は、ここで薬品または水を使い放置することで、さびを付けます。錆び加工の依頼があった時のみ行うそうです。

アフリカンスクエアーお取扱いの「黒鉄シリーズ」については、ドラム缶またはトタンをリサイクルしている為、錆びがすでに付いているものも多いので、錆加工の工程は入らないそうです。
 
 
表面のさび等を念入りに落として、金タワシでよごれをとります。
きれいになったところで… また焼く!!!

すすをつけ、黒い色を出すために焼くのです!

そして、洗う!ひたすら洗います。
ボスも、ちびっ子も最終チェック。うしろの建物は建設中のアトリエ。

洗い終わったらワックスがけ。しっかり全体になじませる。
ブラッシングして出来上がり!
  最近、デュドネのコピーがよく出回っていますが、黒をペンキで塗っているので要注意ください!  
   >ページトップへ

   >ページトップへ


●デュドネ夫妻のご紹介      〜マダガスカル担当スタッフより
 


Razafinjatovo Dieudonne ラザフィンザトゥヴ・デュドネと妻のViolette ヴィオレット、二人がはじめたマダガスカルの工房。

鉄やドラム缶をリサイクルしてつくられたインテリアや雑貨を作製しています。

アトリエ名 FFFF WORKSHOPは彼らの4人の子供達の頭文字をあわせて 「FFFF」と名づけたそうです。



奥さんのヴィオレットはデュドネ氏を大いに支えてて、とってもよき理解者です。この奥さん、ヴァイオレットがすんごい働き者で、裸足でアトリエの中を走り回る!「私はアクセサリーは身に着けない」と言って、プロミスリングを私に見せて「これだけ」と言ってました。
 
 

私のマダガスカル任務開始当初2004年に出会ったとき、
最初のお店は素朴な掘っ立て小屋だったのが、毎年どんどんアトリエが大きくなってきています。
アトリエの労働者は日増しに増えていき、今では200人だとか!
「200人見るのは大変だよ〜」ってヴァイオレットがいつも言っています。
 


いろんな人たちをたくさん雇っているので、仕事を順序良く進めてまとめるのはなかなか大変そうです。
この工房の仕事だけで生活を支えている人たちもおおいので、
ヴィオレットはいつもニコニコしていますがきっと苦労も多々あるのかもと思います。当初、ヴィオレットは今のようにカリスマでもなかったけど、ある日、変わりました。今は商品を注文をする度に「皆に仕事をくれてほんとうにほうとうにありがとう」と毎回、ちょー感謝されます。


ただ依頼があった注文をこなすだけでなく、アトリエの建物もアーティスティックだし、新作もよく作っています。つくりかけのトイレ。テーマは愛し合うバオバブ。からみあってマス。


とにかく 、ふたりは学校を作ったことがすごい!!!!アトリエ敷地内に2舎を建てました。
個人でこういう学校を作れる、というか作ってしまったのはマダガスカルでは本当にすごい事です。すばらしい!!!!!主に、労働者の子供達が通っている。先生も雇わないといけないので経営は大変だと思います。

 

アフリカンスクエアーではこれからもデュドネとヴィオレットの工房の作品の魅力を日本に紹介していき、彼らの活動を支えて行きたいと考えています!

今後もどうぞ宜しくお願い致します。
              マダガスカル担当 より。
 
   >ページトップへ 




ご注文  FFFF WORKSHOPの製品は、コチラのサイトよりお買い求めできます。
 
>アフリカンスクエアーネットカタログ 
>マンゴロベ 小売専用サイト  
>アフリカンスクエアー楽天店  
 


鉄製家具・インテリア雑貨は床フローリング・テーブルなど傷つけやすいのでご注意ください。


 >ページトップへ 
   ▲        ▲  

ホーム | カテゴリー一覧 | 注文方法 | 会社概要/店舗 | 特定商取引 | スタッフ募集 | お問い合わせ   
問い合わせ(本社):
 〒350-1172 埼玉県川越市増形3-2
 TEL:049-241-9186 FAX:049-248-5480 E-Mail:saitama@african-sq.co.jp 
 Copyright (C) 2010 AfricanSquare.co.,ltd. All rights reserved.